雑貨バイヤーが答える海外旅行Q&A Q1. 宿泊について




旅するボタン屋、更紗屋雑貨店のmeikoです。

もう間も無く、6月7日にフランスに出発して、
3ヶ月間ヨーロッパに滞在する予定です。

海外を旅して、自分の足で雑貨を仕入れる活動をしていると、
よく質問を受けます。

  • 海外ではどこに滞在しているのですか? ホテル?ゲストハウス?
  • 飛行機はどこのを使っているのですか?
  • 旅費はいくらくらいかかりますか?
  • 1人旅でこわくないですか?
  • 英語は話せるのですか? etc, etc…

雑貨バイヤーとして累計500日以上海外に滞在したmeikoが、
少しずつ寄せられる質問に答えてみようと思います。

今回の質問はこちら!

Q1. 海外ではどこに滞在しているのですか?

A.基本的に民泊(最近はAirbnb.com)を利用しています

資金が潤沢にあるなら、快適なホテルに滞在したいところ。
けれど、滞在費や交通費はなるべく抑えて、その分いろいろなものを仕入れる費用にあてたい。
そのために、海外買付を始めるようになった2003年頃から、現地のアパートを借りたり、一軒家に間借りしたりして滞在することがほとんどです。

☆ここからは私が主に買付のため滞在することが多い、イギリス・フランスについての記述がほとんどとなります。

民泊とは?

明確な定義はありませんが、事業として運営されるホテルや旅館等とはことなり、一般の人が自分の住んでいる家や部屋、所有物件を一時的に他人に貸して宿泊させるサービスをこう呼んでいます。

現代の日本ではあまり一般的ではありませんが、子供が巣立った後に空いてしまった部屋を下宿人に貸したり、貸家を数人で借りて住むシェアハウスの文化は、欧米では当たり前の習慣として以前から認知されていました。

そのため、部屋を貸したい人と借りたい人のマッチングサイト、
Airbnbが登場した時には、日本よりも素早く広まっていったのだと考えられます。

 

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Airbnbのサイトには、世界中から登録された様々なお部屋や1軒家、コテージやツリーハウスなど、見ているだけでも楽しくなる物件がずらり。
滞在したい国や都市を検索すれば、写真や価格がすぐに表示されます。

1泊8000円以下でシドニーのこんなお宅に泊まれたり…

 

 

 

バリのプール付きツリーハウスも1泊10,000円以下で滞在可能なんです。

しかもほとんどが、ホテルより安価。
もちろん、基本的に民泊なのでホテルと同等のきめ細やかなサービスは求められません
けれどそれ以上に、ホストとの交流や現地ならではの物件など、「民泊だからこそ」味わえる楽しみやメリットが多いと感じています。

たとえば、パリのアパルトマンに1週間滞在する場合…

このアパートに8月25日〜31日まで4泊5日滞在した場合、2人で¥68,022 (2019. 5/25現在)
一人当たり35,000円で滞在できます。
パリのホテルは狭くて古い割に、安くても1泊1万円程度はかかります。
60平米のアパートを占有できて、しかも地下鉄の駅のすぐそば、というのは民泊ならでは。

Airbnbで泊まったパリのアパルトマンのお部屋

私がAirbnbでの旅にはまったきっかけになったお部屋が、こちら。

2012年に撮影したため画像が粗めですが…
こんな外観のアパートの5Fに、総勢6名で宿泊したんです。

インテリア雑誌の1ページのようなお部屋!

ダイニングルームには10人が同時に座れるテーブルが。

子供部屋のソファはダブルベッドに。

近くのスーパー、モノプリで食材を買い込んで、
みんなで料理して…

観光地もショッピングも楽しかったけれど、
一番の思い出は、あのダイニングでワインやビールを飲んで過ごした時間でした。

そしてアンティーク好きだという家主さんらしく、
80年近く前のものと思われるブロカントのお皿も、現役で戸棚の中に。
古いものも当たり前に暮らしの中で使っているのだと知り、ただただ感動したのを覚えています。

民泊のメリット

民泊を利用するメリットは、このようなものが挙げられます。

  1. 現地の人の目線で、暮らすような旅を楽しめる
  2. 基本的にホテルよりも安価に滞在することができる
  3. 通常泊まれないようなツリーハウスやパオなど変わった場所に宿泊できる
  4. 子どもや年配の方も、キッチンやお風呂が使えることで比較的安心して滞在できる
  5. 現地の人と仲良くなれることがある

民泊のデメリット

反対に、考えられるデメリットは以下のようなものが考えられます。

  1. ある程度、英語をはじめとする外国語が使えることが前提
  2. 鍵の受け渡しの際に家主が来ないなど、トラブルが発生することがある
  3. ホテルのような行き届いたサービスを受けられない
  4. クリンリネスなどが気になる方にはストレスに感じることがある
  5. 事前に家主とのやりとりを入念に行う必要がある

「民泊」で「暮らすような旅」を体験

サービスの整ったホテルもいいけれど、

・一味違った旅をしたい!
・自分の語学力を試してみたい!
・現地の人のようにマルシェで買い物をしたり、料理をしてみたい!
・現地の人と交流してみたい!

そんな方には、エアービーアンドビー、おすすめです。

☆Airbnb☆(エアービーアンドビー)

上記リンクからAirbnbのユーザー登録を完了すると、
エアビーでの最初の滞在に使える3,700円分のクーポンをGETできます♪

また、登録すると気になるお宿をブックマークできたり、
気になるお宿のホストにメッセージで連絡が取れるようになります。

登録はもちろん無料!ぜひこの機会に会員登録してみてくださいね!

まとめ…Airbnbで新しい旅のスタイルを楽しんで!

今の時代だからこそできる、Airbnbを使った「暮らすような」旅。
それまではガイドブックだけの存在だった土地が、
地元の人の目線で暮らすことによって、「もうひとつの自分の街」に思えるようになる……
その経験が、私の旅をより豊かでかけがえのないものにしているような気がします。

ぜひ、Airbnbでの旅を楽しんでみてくださいね。

☆Airbnb☆(エアービーアンドビー)


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