フランス

フランスのフリマ Vide Grenier(ヴィド・グルニエ)でブロカント探し

こんにちは!旅するボタン屋、更紗屋雑貨店のmeiko(@zazie7)です。

さて、私のような海外ビンテージ雑貨バイヤーが仕入れをする場所というと思い浮かぶのは

・現地のアンティークマーケット
・現地のアンティークショップ
・現地の蚤の市

ではないでしょうか。

その中でも今回は、現在滞在中のエリアから近い場所で開かれた「Vide-Grenier」(ヴィド・グルニエ)の様子を少しお伝えします。

フランスのフリーマーケット「ヴィド・グルニエ」

「ヴィド・グルニエ」とは、「屋根裏を空っぽにする」という意味があり、家にしまい込んだ不用品を販売するいわゆるフリーマーケットのようなイベントです。

ほとんどは要らなくなった子供のおもちゃや服、台所用品などの使用済み家庭用品が並ぶのですが、そんな中にも時々はっとする掘り出し物が見つかることがあるのです。

土曜日の朝。静かな街に到着すると、人々が一定方向に歩いていく光景に出会いました。

観光ガイドには載らないような、小さな街。
けれど長い歴史を感じさせます。

6月に訪れたのですが、庭先の綺麗なバラも目を楽しませてくれます♪

おそらく400年は経っているであろう古い家があちこちに…

街の中心に来ると、こんな感じで商品を並べていました。

いい雰囲気の食器たちも。

1800年代の古い本を売っている露店で本を数冊購入♪

また、サルグミンヌのデザートプレートも運良く見つけることができました。

今回の場所ではさほどたくさんの収穫はなかったものの、比較的満足の内容。
街歩きと同時に宝探しを楽しめるヴィド・グルニエはとてもおすすめです。
フランスを旅行する時にはぜひ、vide-grenierと滞在先の地名をキーワードに会場を探してみてください。

ワインで有名なブルゴーニュ地方に滞在しているのですが、ひとつひとつの小さな街がそれぞれ魅力的で全然飽きさせません。

ヴィド・グルニエが開催された町の役場(メリー)…それ自体が素敵。

役場の壁を覆っていたバラ

ピエール・ド・ロンサールかな…? 満開でした♪

傾いだこの建物も、ちゃんと現役なんです。

どこを撮っても絵になってしまうのは、歴史ある町並みや古い事物を大切にしてきた人々の意識があってこそ。
そして無遠慮でカラフルな看板やのぼりなどが見当たらないのも、町が素敵に見える要因かなとも思いました。

フランス滞在中も少しずつ、こちらでの生活をご紹介していきます。
ぜひご覧ください♪

次回はよく行くスーパーマーケットについて書こうと思っています。


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